先日受験した
化粧品検定1級・2級。
まだ証明書は届いていませんが、
Webで合否の確認ができるらしく
見てみると、
どちらも無事、合格していました。
2級は59点
1級は56点。
(いずれも60点満点です)

正直に言うと、
点数を見てホッとしました。
でも同時に
「ああ、やっぱりここがゴールじゃないな」
そんな気持ちも、自然と湧いてきました。
以前の記事で書いたように、
私が化粧品検定を受けたきっかけは
自作化粧水づくりでした。
成分や処方、
肌の構造を調べていくうちに、
「好きだから、もっと知りたい」
その気持ちが大きくなっていった。
勉強した時間も、
試験当日の緊張感も、
すべて含めて
あの経験自体が
すでに学びだった気がします。
そして今
合格という結果を受け取って
あらためて思うのは
私がこれから大切にしたいのは
点数や資格そのものではない
ということです。
- 消費者として、広告の”強い”言葉や雰囲気に流されないこと
- わからないことを「なんとなく」で済ませないこと
- 自分が選び、書く言葉にきちんと責任を持つこと
検定に合格したからといって、
何かを断定できるわけでも、
正解を語れるわけでもありません。
でも
学んだうえで考える。
理解しようとしたうえで選ぶ。
その姿勢だけは、
これからも大切にしていきたいと
思っています。
今回の合格は、
終わりではなく
ひとつの通過点。
前の記事から続く
私の「肌の学び直し」は、
これからも続いていきます。
また、
学んで気づいたことがあれば、
ここに書き残していきますね。
今回はご報告でした。
読んでいただき、ありがとうございました!













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